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2017.10.03

Google Maps APIs での日本の住所のコンポーネントのタイプの変更

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みなさん、こんにちは!

今日は、以前のブログでも記載した Google Maps APIs の Geocoding API の仕様変更についての関連記事になります。

 

以前、お知らせしたように、Google Maps APIs での日本の住所のコンポーネントのタイプが10月下旬 2018年1月(予定)に新しいタイプに変更されます。

実際に影響があるかを判断するためには、下記の切り分けポイントをご参照ください。

 

切り分け:

1.単純に Geocoding もしくは Places API を利用し、”address_components” のタイプを利用、フィルタしていない場合は、影響はありません。(例えば、”formatted_address” を利用している。)

2.日本の住所の ”address_components” の特定のタイプを利用、フィルタしている場合は、影響がある可能性が高いです。

 

質問がある場合は、以下の問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

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