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2018.05.17

きちんとAPI Keyが設定されているか確認する方法

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みなさん、こんにちは!

Google Maps Platform が 2018/6/11 からスタートすると Google からリリースがあり、maps api を使っている方はどんな変更となるのか心配かと思うのですが、今回は API Key がきちんと設定されているか、ご自身でも確認できる方法をご紹介したいと思います。

 

2018/6/11以降、API Key がきちんと設定されていないと地図がグレーアウトしてしまいますので、それ以前に設定の確認を行うことを推奨いたします!!

 

 

確認の方法ですが、ブラウザの Google Chrome を使用します。

 

1. Google Chrome で Chrome のエクステンションである「Google Maps Platform API Checker」を追加します。

2. 「Google Maps Platform API Checker」が追加されると、ブラウザの右上にピンのアイコンが表示されるようになります。

3. 対象のページを開き、ピンのアイコンの色を確認してください。色の結果は以下の通り。色ごとにAPI Keyの状況が確認できます。

 

 

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  • 緑のピン・・・API Keyがきちんと登録されています。
  • 赤のピン・・・API Keyの設定がきちんと行われていない可能性があります。6/11までに対応することをオススメします。
  • グレーのピン・・・Maps APIが利用されていないです。

 

 

API Key の設定方法には、コチラをご確認ください。

不明点がありましたら、お問い合わせください!

バイ!

 

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