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2017.01.06

マラソン大会の難易度を高度から判断してみる

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みなさん、あけましておめでとうございます!

2017年も本ブログでは、グーグルマップをはじめ地図や位置情報に関するおもしろい情報を発信していきたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

みなさん、お正月はテレビで駅伝を見てた人も多いのではないでしょうか?^^

マルティスープの事務所は皇居の目の前に位置しており、近くのランステーションを利用して日々皇居ランしている社員もいたり、

駅伝大会に参加したりとランナーが意外といるんですよ。

 

今回、私も健康維持と今後の駅伝大会に向けて去年の12月になりますが

地元のハーフマラソン大会に初参加しました。

 

結果はというと「2時間9分」でした。

走ってる時に想像以上にアップダウンがキツイなあと思ったこともあり

走り終えた後、難易度高かったかなーとの好奇心から、Google Maps API の Elevation API を使って

可視化してみました。

 

 

やはり、思ったよりアップダウンがありますね。

次は2時間切れるように頑張ります。(汗汗)

 

Google Maps Elevation APIは、徒歩や車など特定のルートやポイントからすべての地点の標高データを取得します。

データがなくても、近くの4点から算出して高度を返してくれます。

 

今回は、マラソン大会のコースで歩道と車道が混ざったので

大まかに置いたコースのポイントを設定していますが、

ルートが決まっていれば高度がドライブルートや徒歩ルートの高度を可視化できます。

勾配からおおまかな車の燃費も予測できるのではないでしょうか。

 

ルートが決まってない場合、2点のポイント間の直線の高度を

サンプリングして取得するので断面のように可視化することが出来ます。

 

例えば、富士山

 

 

2点しか与えてないのになだらかな富士の稜線が取れました。

山頂から火口まで高度が150m以上あり、裾野が長いですね。

こんなことがパッと目見て解ってしまいます。

阿蘇山のカルデラがどれくらいの長さがあるか。。。

。。。など

やり始めると切りがなさそうなんで今回はこれくらいにしておきます。

Google Maps APIs に関する疑問や質問は、以下のお問い合わせからどうぞ!

 

バイ!

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