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Introduction example

2022.09.27

Vuejs + Chartjsでグラフを表示する

Vuejsでグラフを表示する メイン画像

みなさん、こんにちは。
Webシステムを開発していると、蓄積されたデータの見せ方に悩む方も多いかと思います。 データテーブルに数値と文字を表示してリストで見れるようにしたり、 地図システムであれば、地図上にマーカーや画像、図形などを用いて、伝えることもできます。 しかし、データのビジュアライズと言ったらまず浮かんでくるのがグラフだと思います。

今回、Vue.jsでグラフを表示する方法をご紹介します。

 

使用するライブラリは、「Chart.js」になります。 グラフの種類は、ドーナツ型のグラフを使用してみたいと思います。

 

1. Chart.jsのインストール

下記のコマンドをたたいて、Chart.jsをインストールします。

npm install chart.js

 

2. グラフの表示先を指定する

グラフに表示する場所をtemplateに書き込みます。canvasに指定したid「locationGraph」をグラフを作成する際に指定します。

<template> ・・・ <canvas id=”locationGraph” width=”300″ height=”200″ class=”ma-3 pa-3 grey lighten-5″> ・・・ </template>

 

次にグラフを作成します。

import Chart from ‘chart.js/auto’; <script> export default { mounted : function(){ ・・・ // グラフ作成 let graph = new Chart(‘locationGraph’, { type: ‘doughnut’, data: { labels: [‘ユーザ―A’, ‘ユーザ―B’, ‘ユーザ―C’, ‘ユーザ―D’], datasets: [ { data: [485, 414, 71, 105], backgroundColor: [‘#F50057’, ‘#FF4081’, ‘#FF80AB’,’#FFCC80′], } ], min: 0, max: 100, }, options: { responsive: true, plugins: { legend: { display: true, position: ‘bottom’, }, }, } }); ・・・ }, ・・・ </script>

下記のサンプルでは、ダイアログの中にグラフとデータテーブルを表示していますが、表示させる場所や内容は自分でカスタマイズして表示させてみましょう!!

staticmap4

 

 

いかがでしょうか?
ビジュアライズするにあたって、グラフを使えると伝え方の幅が広がりますね。 また、表示させるデータを増やしたい方は、過去のblogを参考にして、CSVファイルから取り込んだデータを表示させてみてはいかがでしょうか?

 

 

みなさんも是非お試しください!!

 

 

バイ!

 

 

 

 

【Vuejs紹介シリーズ】

第1回目「Vueで地図を表示してみよう!!」

第2回目「VueでMaterial Design Iconを表示する方法」

第3回目「Vueで住所検索する方法」

第4回目「Vueでcsvファイルの取込結果を地図に表示してみる」

第5回目「地図上の図形にイベントを定義する方法」

第7回目「Vuejs +OpenStreetMap表示」

 

 

 

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